LINEアカウント削除

2015.10.25【 人生を歩こう
必要に迫られPCへ入れたLINEですが先日、アカウント削除しました。思いがけない橋渡しもでき、十分以上の役目を果たしたと思います。一部の人たちの性急さにもぎょっとしたし、この人ってこんな失礼な対応をするんだなんて嬉しくない発見もあったりしました。

携帯電話って常に電源が入っているから気持ちをオフにすることも難しいんでしょうね。電源切っちゃえばいいのに、って私は思うのだけど。本当に緊急の電話なんて人生そうそうないよ。

こういうのって、やってみるといつも思うのだけど、始めるのは気軽でも止めるのは大変ですね。特に現実の人間関係が絡んでくるSNSは面倒です。それが今現在関わりあって暮らしている人であれば尚、面倒。

アカウントを削除する、グループを抜ける、といった他者の行動に自分が否定されたような気持ちを抱いてしまう人も少なからずいるようで、そういう人は精神面でのケアが必要だと思います。

気に入らない人が友達に入ってるからアカウント削除して作り直す(人間関係をリセットする)、という行動を繰り返す人もいるのだと聞き、おばちゃんは心配になっちゃったよ。まあね、確かにそういうこともあるさ。そういうこともある。だけどそれを何回も繰り返すのは実直な人間関係を築けていないことを示しているのではないかな。そんなやり方続けてたら現実の人間関係もボロボロになっちゃうよ。

自分と向き合えないならSNSなんてやらない方が安全だと思います。他人に振り回されて傷付くだけ。10代だとその辺の制御が難しいでしょうからそこは親が使用にストップかけてやる方が、結果的には子供も楽だと思いますよ。でもどうせやるなら自分の成長に活用できるような使い方をしましょうよ。

IP電話とNTT固定電話の共存

2015.09.11【 ネット・パソコン
従来のNTT固定電話に加え、ADSL契約で利用できるIP電話を導入しています。これで2回線・2つの電話番号が使えます。固定電話とIP電話の分離に関する情報が少なかったので書いておきます。

モデムからそのまま1台の電話機につなぐ(2回線1台)とIP優先となってしまうとのことでそれは何かと面倒くさいため、1回線に付き1台の電話機をつなぐ形(2回線2台)に。

エレコムのADSLスプリッタ LD-ADSLSP3 でうまくいきました。
うちはeA利用のADSLでモデムはスプリッタ内臓。モジュラージャックは1ヶ所だけでそこから分岐させます。モジュラージャックとLD-ADSLSP3の間は自前でケーブルを用意しないといけません。

IP電話┓
ADSLモデム━LD-ADSLSP3━モジュラージャック
NTT固定電話 ┛

NECトーキンのADSLラインアダプタ/テレフォンフィルタセットでも試したのですが、それだとNTT固定電話専用(NTT回線用)+NTT・IP兼用(IP回線用)になってしまいます。IPの方がNTT回線の信号まで拾ってしまうので私の目的には合いませんでした。出ずにいればNTTの方で留守番電話が受けるので放っておけばいいわけで、でも多分IPの方で取れば話せるのだろうと思います。そういう使い方をしたければ便利かも。

テレフォンフィルタセットはそもそもモジュラージャックが2部屋以上に分かれて配置されている状況を想定しているようです。強制的に付いてくるIP電話を殺してNTTだけにするとか、スカパーやインターホン、ガスの自動検針回線を分けるなら用途に合っていると思います。

IPだと110番や0120へかけられないので携帯を持たない私はIP電話だけにすることはないでしょうが、無料で回線を増やせるなんてありがたい時代です。

そういえばADSLっていずれ廃止の方向なんですってね。光みたいに大容量が必要でもないし、無線LANはセキュリティが不安だし、これで十分なんだけどな…。

時をかける少女

2015.08.05【 ネット・パソコン
原田知世さん主演の大ヒットした映画で、歌は知っているけど観たことがありませんでした。荒筋すら知らず。

2006年制作アニメ版を見ました。GYAO!で6日まで無料配信しています。青春のきらめきとか、恋の切なさとか、若いっていいね。輝いてる。遠い昔の感覚を思い出すようで楽しいひとときでした。

原作も知らないので検索して初めて理解した部分もあります。良いアニメだと思いますよ。

たった1行では伝わらない

2015.06.25【 日々の出来事
必要に迫られてPCへLINEアプリを入れています。キーボードを持たない携帯コミュニケーションの人たちとやり取りして強く感じました。

「何をどう考えているか、わかんねーよ!」

入力が面倒だから言葉はできるだけ省略していますよね。初見の挨拶すら省くことがあったり(ここからしてダメでしょ)。文章は多面的な思考の1面、せいぜい2面しか伝えられません。それを言葉を省いてしまっては細かなニュアンスは伝わらないし、時には全く逆の印象に伝わっていると思われ。

気心知れた相手であればそれでも「どんな顔してこれを言っているのか」「どういう意図でこう言うのか」を見当つけることもできますが、知り合い程度の人とでは意思の疎通はできないなぁ。

生の状態で良好であった人間関係が言葉を省いたやり取りのせいで悪化するなんて、恐ろしや。

画面の狭さは思考の制限につながります。非常に単純で短絡的なやり取りになりがちです。複雑なコミュニケーションなんて無理。
グループトークなんて最悪ですよ。意思の疎通ができるのはせいぜい数人まででしょうに。参加者の意見をじっくり聞いてまとめあげる…なんてことは無理で、端的な言葉がいくつか行き交ったら強い者が話を決めてしまうでしょう。PCで行うSNSとは質が違うのです。若者が偏った言動に一斉行動してしまうのもある意味、納得。

ACを学ぶ中で、動物の思いを正確に飼い主さんへ伝えようと苦心してきたから余計に感じます。PCのキーボードを使って言葉を選び駆使しても自分の意図を正確に伝えるのは難しいことです。それを1行か2行でやろうなんてね、文豪でない限りできないって。

人間ってさ、そんなに単純なものではないよね。1行で話が終わるほど簡単な造りじゃないよね。特に、大事な話は直接言葉を交わさなきゃいかんのに。

目の前にいる人の気持ちが分からない時、その人の目を見つめて話すのではなく、ネットで検索してしまう環境が与えられた今の子供たちは気の毒だと思います。これが当たり前と思って育ってしまったら、人と関わりながら生きていくのはかなり困難に感じることでしょう。が、大人世代が生の人間関係を心掛けることで助けられるかもしれません。

LINEは確かに便利だし情報伝達手段のひとつとしてあってもいい。だけどこれで全てをまかなうのは危ない。その危険性を認識しないまま使っている人が多いところが私は恐いな。
用が済んだらLINEは削除します。行動を逐一監視されるようなアプリは不快。便利だけど私の人生にはなくてもいい。

署名活動

2015.06.23【 日々の出来事
このブログではあまり署名活動の紹介をしておりません。自分自身がめったに署名をしないから。

募金もそうだけど特に署名に関しては、日常生活の中でしがらみが絡んでくることがあるので、あえてしないようにしているのです。「信条として署名(募金)はしないことにしています」と言えば断りやすいですから。

職場や地域で頼まれたら断りきれなかったりするし、友人知人が参加している活動だから自分は特に気持ちを入れてるわけではないけど何かしなきゃ、という思考回路に入るのが嫌なのです。そういうの考えない人だったらいいんだけど、私はそうじゃない。友達の手助けになれば…とかね。誰かのに協力したら、他の誰かがやってるのも協力しないと、とかね。つい余分なことまで考えてしまう。

どれが価値あるない、という話ではないんですよ。単に自分の興味がどこにあるかというだけの話。でもそれを人間関係と切り離して考えられない面があるから、自分で制限しているわけです。

最近署名したのがこれ。
安全保障関連法案に反対する学者の会
住所は不要、氏名・メール・職業と1分でできる署名です。一般市民は氏名等出ません。でも内容はちゃんと読んでね。
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KIVAその後

2015.03.31【 ネット・パソコン
KIVAで出資していることは以前紹介しました。⇒個人起業家への融資

初めての出資から6年は経つと思います。今までに10の個人・グループへ出資して8件は完済され、現在進行中の2件もきちんと返済が続いています。返済が終わった事業者からビデオレターが届く場合もあり、そういうのを見ると、事業が軌道に乗って自立を手助けできたことをとてもうれしく感じます。

私の場合は50USドルをKiva Creditとして入れてありその金額内で出資をし、1件返済が終わったら次を探す形。それも思いついたときにやるだけ。
それでもトラブルがなかったのはありがたいことで、多分KIVAのチェックも厳しいのだと思います。いい加減な応募は通さないのでしょう。だから気が向けば数ドルをKIVAにも寄付します。

そういえば最近は、発展途上国だけでなく先進国の市民が出資を募るものが出てきて、適用範囲を変えたのかなと思います。先進国内でも貧富の差が広がって貧困が蔓延しているということなのでしょうか。まあ、誰に出資するかはこちらが選べるわけですからその辺はお好みで。

東日本大震災後、日本でも同じような市民銀行タイプの出資が行われるようになりましたね。もしかしたら返ってこないかもしれない(募金になるかもしれない)リスクを踏まえた上で、市民レベルの助け合いが活発になればいいなと思います。

東京国立博物館のフリーWifi

事前に調べたときは見つけられなかったのですが国立博物館内の数ヶ所で無料の公衆無線LANが使えるようになっていました。FREESPOTのロゴが出ていたのだけどFREESPOTのHPには載っていないので始めたばかりなのかもしれません。
ということは多分、他の国立の博物館や美術館でもやっているだろうと思われます。

私が見たのは正門入ってすぐの案内所と東洋館1F休憩スペース。
利用方法はその場に書かれていました。wifiを選んで説明にあるパスワードを入れ、ゲスト認証かメール認証を選ぶ。ゲスト認証だと1回10分までで次の利用までは3時間空けることとなっていました。メール認証の方は使い放題だったような(あまりしっかり読んでないので覚えてない)。

ですが、メール認証の場合は無料wifiにつながる前に受け取ったメールを開いて認証を完了させる必要があるわけで、私みたいに携帯を持たない人間にはそもそも認証ができないという…ね。私は3分で済む内容だったため、ゲスト認証で事は足りましたが。
これは外国人観光客向けのサービスとして始めたことだと思われるので(東京五輪を視野に?)、日本で通信可能な自前の環境を用意しているかどうか分からない彼らにとっても本末転倒ではないかと思います。今はホテルが無料でLANにつながるようサービスしてくれてますからそれで大抵足りるんですよね。あえて自前で有料の環境を用意していく必要はありません。

認証についてはどうやらFREESPOTの規定のようです。利用手順に説明がありました。事前に登録しておくこともできるようです。
でも知らなきゃできないよ…。日本語だし。ゲスト認証10分はまだいいにしても「3時間空ける」はちょっとどうなのさ。
FREESPOT自体はありがたい存在ですが、外国人観光客も多い公共施設としてはもう少し配慮が必要ではないかと思いました。

現地でどうしても登録が必要だったら、メール認証でメールを飛ばしてからゲスト認証でログインしてメールを開き認証完了させてから次はメール認証でログインする、というやり方ならできるのかな?

とりあえず次は事前登録しておこうと思いました。1回登録すると半年有効だそうです。