策略家

2015.10.19【 日々の出来事
植木に水をやろうと雨水タンクの蛇口をひねろうとしたら、何やら緑の物体がくっついています。

なんじゃこりゃ。よく見ればアゲハチョウの5齢幼虫です。ここまで成長しているということはどこかで育ったのだと思うのですが半径10メートル以内に柑橘類はありません。一体…どこから…。ってか、なんで雨水タンクの蛇口に!?

頭に?を浮かべながら幼虫をちり取りに乗せ、敷地の柑橘(アゲハ幼虫の餌用)へと運び、ポイッと柑橘の枝へ。
「もうちょっと丁寧に扱ってよ」
…気のせいか。しかしなぜあんな所にいたんだ、あいつは。←ぶつぶつ言ってる
「あそこにいれば(私が)気付いて(柑橘のある所まで)連れてってくれるから」

…確信犯か!

なぜあんな付近で落ちたのかは知りませんが(強風に飛ばされたのか鳥についばまれて間一髪落ちたのか)、あそこで待っていれば夕方になったら私が水を汲みに来ると分かっていたようです。そして私たちがアゲハの幼虫に甘い(殺さないどころか餌のある場所へ連れて行ってくれる)ことを知った上での行動らしい。そういえば近頃、「何でこんな所にアゲハの幼虫が…」と思うような場所で見つけることが多々ありました。夫婦共に。

動物ってさ、オソロシイよね…(笑)。もしかしてアゲハ幼虫間で口コミとか広がってるんですかね…。

ばれてる?

2015.08.29【 日々の出来事
昼間、蚊は出てこないだろうと高をくくって庭に出たら蚊に囲まれました。悔しいので電撃ラケットを持って出直しました。なのに。

なんで1匹も寄ってこんのや…。

いつも蚊が寄ってくるポイントにしばししゃがんでみたり、土を叩いてみたり。しかし蚊が見当たりません。さっきまでいたはずなのに、何で!?

電撃ラケットはヤバイと蚊の間で連絡網が回っているのかもしれません。今度は闘争心を隠してラケットを持とうと思います。

電撃蚊取りラケット

2015.08.27【 日々の出来事
この夏、買って良かったナンバーワンの物。それが電撃ラケット。

主に蚊をやっつけるためのグッズです。ゴキブリもいけるとかいう噂。単三電池2本で2500ボルトの電流が流れ、虫に当たると「バチッ!」と音がして感電死します。

うちの庭は蚊が多くて…。特に雨上がりは出たくないと思うほど。でもこのラケットがあれば大丈夫、複数の蚊に取り囲まれてもラケットをふらふら動かすだけで蚊がバチバチと落ちていきます。振り回す必要はありません。蚊取り線香も蚊避けにはいいけどこっちの方が確実。

蚊って軽いから普通に叩こうとすると風圧で飛ばされてしまって、当たらないんですよね。だけどこのラケットなら空気が抜けて蚊だけが電気の流れる位置へ入ります。家の中でも役に立っています。

ネットでも買えますが送料を考えたらホームセンターが良いのでは。私が買った店では598円で売られていて、虫対策コーナーではなくなぜか自転車売り場脇にありました。見当たらなければお店の人に聞いてみる方がいいと思います。

家の中の蚊を減らせた話

2014.09.18【 日々の出来事
田舎なので蚊が多いのはある意味仕方ないのですが家の中に冬でも蚊がいて、非常にストレスとなっておりました。実家や今まで住んだことのある地域はもっと田舎であってもこんなにひどくはなく、この住宅街でどうしてこんなに蚊が多いのか本当に不思議でした。

そもそもこの蚊、一体どこから入ってくるのだろう。

蚊の対策をあれやこれややってきて、一番効果があったのが玄関での蚊取り線香。
うちは玄関前がL字に近い形となっています。んで、風向きによっては吹き溜まり状態になりまして、その時に蚊も溜まるんですな。
昼間はまだしも、夜にその状態となった時に夫が帰宅して玄関を開けると、おとーさんと一緒に蚊まで
「ただいまー♪」

いや、あんたたちは住人じゃないから…。

夏の初め、夫の帰宅と共に渦を巻いて蚊が居間へと入っていくのを目撃し、それから蚊取り線香を焚くようになりました。夕方、日が落ちる前に私が火を点けております。風で燃える時間が早まることもあるので12時間燃焼タイプを。
私は普段勝手口ばかり使うのですが、玄関から昼間出入りする日で、蚊が溜まっていそうなどんより曇ったじめじめ日和だったら昼も焚きます。なお、勝手口は一直線に風が通るから吹き溜まりにはならないのです。

効果抜群。家の中で蚊を叩く回数は7~8割減。

家の形を変えることはできないからね…。かといって薬剤散布は効果が一時的だし生態系への影響も心配。網戸を細かい目にしたり敷地内から水溜りを排除しても家の中に蚊がいて毎日のように殺しているようなら、人の出入りと一緒に入ってくるのだと思います。たまにやぶ蚊がいるけどあれは多分勝手口から。

敷地内を観察しているとイエ蚊とやぶ蚊で分布場所が違うことに気付きます。また、色の薄いイエ蚊は室内でも目立ちにくいけど黒いやぶ蚊はすぐ見つかって退治されます。
だから、イエ蚊は天井(うちは白)に留まっていることもよくあるのに対し、やぶ蚊はそういう場所には絶対留まらず物陰の暗い場所に潜んでいます。

それはさておき、玄関前に木の葉が溜まるようなら蚊取り線香作戦は効果あるかも。

イエ蚊は何に寄ってきたのか

2014.09.16【 日々の出来事
犬の車載ケージを洗おうと思い車から降ろして置きました。

翌日、さて洗うかと動かしたら蚊が5~7匹ぶわーんと逃げていきました。ケージにたかっていたようです。シマシマのやぶ蚊ではなく透明なイエ蚊です。家の中にいるやつね。その場所はやぶ蚊もいるのだけどケージ周辺には見当たらず。

はて。やつらは一体何に引き寄せられたのか???
動物はいないのだから二酸化炭素ではないわな。

蚊は動物の吐く二酸化炭素を察知して寄ってくるという話だけど…。
やぶ蚊は1匹もいなかったからそうなんだろうけど、イエ蚊はそれだけじゃないのか?もしかして何かの臭い(例えば動物の脂の臭いとか)にも反応する?

ちょっと不思議な現象を見た気がしたのでした。

頭上のカマキリ

2014.09.04【 日々の出来事
うちのオクラには大きなカマキリが住んでおります。
私としてはできればバッタの多いシソ区画に移ってほしいのだけど、カマキリは移住する気なし。

ある朝、庭の水遣りを終え家に戻り脱いだ帽子をポイッと机の上に。手を洗ってふと机上を見ると帽子に草がついています。
「あれまぁ」と思い取ろうとしてよく見ればなんと、カマキリ。オクラの。

なんであんた、こんな所に乗っちゃったかなぁ…。
あたしゃ、頭にカマキリ乗せて歩いてたのか。

相変わらず、虫に乗られる女でございます。

カマキリはオクラに戻すまで両手を挙げて威嚇してました。いや、あんたに威嚇されても恐くないから。
後で、「シソに乗せればよかったか」と思ったのだけど、本人気に入ってオクラに住んでいるのだからまあいいか。一応、放す時に「あっちのシソにはバッタがいっぱいいるからいつでもどうぞ」と勧誘はしておきました。

以前はシソにも数匹の子カマキリがいたのですが見当たらないところを見ると、鳥にでも食べられちゃったのでしょうね。バッタのやつ、採り頃のシソをきっちり選んで齧ってくれちゃって、しかも一度齧ったものはもう食べないので困るんですわ…。

意外と強硬なダンゴムシ

2014.08.15【 日々の出来事
ダンゴムシのイメージって丸くてトロくて害のないものではありませんか?落ち葉の中にうごめいて触るとコロコロ転がって土壌を掃除してくれる存在。
少なくとも私はそう思っていました。今の花壇でダンゴムシと闘い始めるまでは。

うちのダンゴムシはそんな生ぬるい存在じゃございません。50cm以上あるシソに上って葉を食べてしまうし、保存用に植えておいた深ねぎは全て食べられてしまいました。土に埋まっていない部分まで。作物の種をまくと芽をねこそぎ食べてしまいます。それがプランターであったとしても。プランターの中で卵まで生んでるし(ちっちゃいのが増えてる)。

仕方ないので種まき時だけ農薬を撒きます。アブラムシ対策も兼ねて。本葉4枚くらいになると被害も減るんですけどね。

後は、多少は仕方ないと諦めてます(^^;

生ゴミを埋めるから増えるのかなー。虫の存在できない土はそれはそれで怖いけど、ダンゴムシ相手に闘うのもなかなか大変(笑)。
余談ですがアブラムシって真夏にはいなくなるんですね。暑すぎるのでしょう。7月下旬から激減し、暑さが和らいできたらまた増えます。