流血の事態にArnica

2014.07.15【 ホメオパシー
ここのところ、ちょくちょく指を怪我しています。先日も刃物でズリッと切りました。手で押さえてもなかなか血が止まらず。こんな時こそホメオパシー。

まずは止血。
患部を心臓より高い位置に持っていき、患部のすぐ上流辺りを輪ゴムで巻き血流を制限します。でも指が紫になっちゃったら止めすぎね。ちょっと緩めましょう。
これで片手が使えます。
次、絆創膏で少しきつめに留める。輪ゴムは外せるようなら外す。

そしてホメオパシーの入れ物からArnicaを取り出す。片手だと意外と難しい(笑)。ひどい出血なら5~10分おきくらいに、普通の出血なら30分とか1時間くらいおいて2~3回摂ると効果的です。

患部はまだ心臓より上でね。しっかり血が止まったら下ろして良し。絆創膏は数時間後、完全に血が止まってから緩めて貼りなおします。
こういう基本的な処置をやった上でホメオパシーを使わないと意味ないですからね。念のため。

ホメオパシーのおかげで痛みも出血も早々に止まりました。傷の治りも早いです。

特に子供のいる家庭では生傷が絶えないですよね。出血(内出血も)にArnica、皮膚の消毒と再生にCalendula。この2つがあるだけでも随分楽になりますよ。Arn.は体の傷だけでなく心の傷(トラウマ)にも効きます。

余談ですが、絆創膏の上から防水フィルム↓を貼ると便利です。水は通さないけど湿気は排出してくれるので水仕事でも気になりません。

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