枠付はめ込み型二重窓を作ってみた

2013.12.27【 住まう
掃きだし窓の小さい面に、窓枠内へはめ込む形の二重窓を作ってみました。窓枠内径200cm×115cmです。
枠付き二重窓
作業自体はそれほど難しくなくて、ホームセンターでカットしてもらった木材をねじで留めて枠を作り、裏に両面テープでプラダンを貼り付けただけ。窓枠より1.5cm小さくなるよう作って周囲は1cm厚の隙間テープで囲めばぴっちりです。

ポリカの引き戸だと床にレールを貼り付けるのですが、1階の床にはそれはしたくないのと、窓の高さが200cmもあるため182cmのポリカを使うには内枠を作る必要があって初心者には難しそうなのとで、パス。
農ビカーテンでも引きずる長さにしておけば下からの冷気をかなり防げるようですがうちの場合、床は犬毛が舞うためカーテンが汚くなりそうでそれも嫌。
というわけで、はめ込む形式に。

材料費は木材5本で1000円にネジ、プラダン、隙間テープ、両面テープ各200円の合計1800円くらい。

こんな大物を作るのは初めてで、カットサイズを間違えちゃったり、電動ドリルを押さえる力が足りなくてほとんどのねじ山をつぶしちゃったり(最後の数本はうまくいきました)。そもそも木材自体がまっすぐじゃないせいで出来上がりも歪んでたり。作るのは面白かったけど。
おまけに出来上がってみたら想像したよりかなり大きく、取り回しが大変で多分収納にも困る。後ほど上下で2分割しなおすと思います。

なんで上下かというと、冷気が来るのは下なのでそこさえ覆ってしまえば上がカーテンだけでも春ならそれほど問題ないから。真冬は全面覆うとしても3月くらいになったら下だけにしておけばそのまま窓も開けられます。大きいままだと外して窓を開けるのは(雨戸の開閉も)大変なんです。

この枠を使って中にポリカを入れ引き戸に改造することもできるかな。枠の取り回しさえ問題解決できればその方が開け閉めしやすくていいかも。あ、枠を組み立て式にすることができれば問題なくなるか。
でもこの窓は着替えをする場所にあるのでプラダンの方が目隠しになっていいな。

やってみないと分からないことっていっぱいあるんですねぇ。やってみると次のアイデアが浮かぶものです。この窓のおかげで居間のもっと大きな掃きだし窓(窓枠内径200cm×168cm)をどうするか、考えがまとまってきました。

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