コーヒー豆で世界を旅する

2013.04.15【 日々の出来事
毎朝コーヒーを2杯飲みます。これが起床時の楽しみとなっておりまして。

美味しいコーヒーを安く飲むためにはどうすればいいか…でたどり着いたのが生豆を買って自分で焙煎する方法。1週間分くらいずつ焙煎しています。

そろそろ生豆のストックがなくなったのでワイルド珈琲から購入しました。今回はこんな面々。
  • パプアニューギニア/AAキンデン・エステート
  • コロンビア/無農薬ハニースイート
  • エチオピア/イルガチョフG1モプラコ
  • エクアドル/無農薬マナビ

パプアニューギニアの豆をハンドピックしながらしみじみ思いました。パプアのコーヒー豆を買えるなんてありがたい時代だよなぁ。そして産地に思いを馳せました。
同じアジアではあってもなかなか行けるような場所じゃないですからね。気分はすっかり海外旅行です。ちなみに成田から首都ポートモレスビーには直行便が週1便出てます。6時間半で行けるけど7泊8日の日程はなかなか難しい。乗り継ぎだと現地滞在時間がかなり短くなりそうだし。ではどうすれば早く安くあまり体力勝負せずに行けるのか!?

ああ、こんな感覚懐かしい…。今はネットでかなりのことが調べられますからね。世界の豆を見ながら世界一周できそうです。

ハンドピックというのは虫食いや病気などの豆を拾って良い豆と分けることです。こうすることで雑味がなくなるということです。
コーヒー豆ハンドピック済み

余談ですがコーヒー通は「生豆」を「なままめ」と呼びます。「きまめ」とは呼びません、というかそれは漢字の読みとして間違った読み方だそうです。音読みと訓読みの組み合わせだから?
もし焙煎前の豆を「なままめ」と呼ぶ人がいたらその人は通なのかもしれません。単に漢字が苦手な人の可能性もないではないですが(笑)。