朝は必ずやってくる

明けない夜はありません
HPの最後の言葉にこう書きました(該当ページ)。そして今もそう思っています。

◎14歳:こんな汚い世の中は核爆弾で消滅してしまえばいいと日記に書いた。この世界に、そして人類に絶望していた。
◎22歳:夜、眠りに就く時は必ずこう思った。もうこのまま二度と目が覚めなければいいのに。自分自身に絶望していた。
◎32歳:クタクタの体を引きずって眠れぬ夜を過ごしていた。ほんの2~3時間うとうとしては目覚めてしまう日々。心も体も限界だった。

そして40代の今、毎日を幸せに過ごしています。
何の変哲もないありふれた日常がどんなに貴重で有り難いものであるかを感じつつ、楽しく暮らしています。

朝は必ずやってきます。誰の上にも平等に。
やってきた朝をうれしいと感じる日もあれば、またかとガッカリする日もあるでしょう。それでも朝はやってきます。生きている限り。

どうぞ、生きていてください。
訪れた朝をうれしいと感じられる日まで。
その「時」が来るまで、体を生かしておいてあげて。

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